バックストレート走行中

ジョギングやロードバイクの話題を中心としたダイアリー

鉄下駄からカーボンホイールへ換装

aliexpressで購入した中華製カーボンホイールに先日購入したRubino Proを装着していよいよバイクに実装です。

derosaカーボンホイール化

ホイールのリムハイトは38mmです。ちなみにこのホイールはsuperteamというメーカーのものです。amazonでも販売しているのですが後輪のスプロケットSHIMANO製のものしかなかったので中国の通販サイトaliexpressを通じでカンパニョーロ適合のものをお願いして注文しました。amazon経由でもショップに依頼すればカンパ製のものに変えてくれるかもしれませんね。

カーボンホイールリム38mm

ということで気分も新たに試走へ出発です。コースはいつもの多摩サイを北上して青梅まで。そして今日は峠も試してみたかったので普段はあまり通らない峠にトライ。まず第一印象ですがこれまでの鉄下駄と揶揄されるカンパニョーロのカムシンという重たいホイールから解放されてスーと発進できる感じです。走っていて一番感じたのが30km以上で巡航速度を維持して走った時に無理なく速度を維持しやすいということです。あまり力をいれずに足を回しているだけで速度維持できるという印象です。そして峠でもその軽さは自分にとっては十分でした。

カーボンホイールのウィークポイントはブレーキの効きが挙げられますがやはり多少制動力は落ちますが自分としては問題なしの評価です。カーボンホイールにはカーボン用のブレーキシューが必要ですが今回はホイールに付属していたものをとりあえず装着しました。ノーブランドっぽいのでこのブレーキシュの性能がどうかはわかりませんが評判のよいものに交換するとまた制動力が向上するかもしれません。

もう一つ気づいたのが衝撃吸収力がある点です。多摩サイ特有の速度を落とさせるために所々路面に施されているガタガタポイントでこれまでよりも衝撃が柔らかな印象でした。これに関してはホイールだけどなくタイヤ自体も変えたことも関連しているかもしれません。

https://www.instagram.com/p/CB7rLadDEIx/

自分としては性能以外にも見た目が引き締まったのが満足ポイントかなと。38mmのリムハイトはカーボンホイールでは低い方ですがそれでも十分でしょう。

心配していた中華製ホイールですがホイール自体の横ブレや縦ブレもなくきちんと組みあがった状態で送られてきました。走行性能も問題なさそうです。耐久性に関してはこれから評価するところですが現時点ではかなりコストパフォーマンスは高いと思います。

 

 

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