バックストレート走行中

ジョギングやロードバイクの話題を中心としたダイアリー

ロードバイク用ヘルメットを半分に割って切断面を見てみた

ロードバイク用のヘルメットの耐用年数はメーカーにもよりますが推奨は3年程度といわれています。先日、ヘルメットを新調したのですが5年以上使用した古いヘルメットを廃棄する前に半分に切断してみました。

こちらが長年愛用したOGK製のヘルメットです。

OGKヘルメット

縦に半分に割って中のシェルの具合を確かめてみます。ノコギリで切断していきますが表面のプラスチック部分の劣化は特に感じることなく強度はしっかりしてました。

ヘルメットを半分に切断

ご覧の通り二つに。

二つに分かれたところ

発泡素材がいわゆるシェルと呼ばれる箇所でこの部分で万が一の時は衝撃を吸収するようになっております。主にこのシェルの部分が時間の経過とともに劣化していくことから、表面的に傷などがなくても耐用年数を過ぎたら交換することが推奨されております。

切断面をよく見たところ空洞が出来ていたり傷んでいるような箇所はないようです。手で触ってみてもしっかりとしており発泡素材がポロポロ落ちる様なこともありませんでした。

シェルの部分

幸いな事にこのヘルメットで頭への衝撃を守ってもらうというシチュエーションはありませんでしたがまずは感謝ですね。最後はこのように真っ二つにしてしまいましたが最後まできちんと役目を果たしてくれました。

ちなみに新しく購入したヘルメットもOGK製を選びました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村